
当社のピアノ再生作業の様子を一部ご紹介します(新大阪ピアノ工房)。
スタインウェイを始めグランドピアノは、こちらの工房で細部に渡り修復作業を行います。
以下の再生作業例は、
・スタインウェイO-180オーバーホール作業例
・ヤマハグランドピアノC7オーバーホール作業例
・ヤマハアップライトピアノの黒→白への塗装変更例
・ヤマハグランドピアノの白色全塗装例
・アップライトピアノ黒色艶消し仕上げへの再塗装例
・スタインウェイウォルナット半艶仕上げの全塗装例
・ヤマハグランドピアノマホガニー艶消し仕上げの全塗装例
です。
1964年ハンブルク製のスタインウェイグランドピアノO-180を全面オーバーホールした例です。外装は黒色艶出し仕上げに全塗装。内部は全ての弦(巻線及び芯線)を新品のスタインウェイ純正弦で交換。その際、フレームを引き上げ、響板およびフレームを再塗装しました。アクションは状態が良い為、前回交換時のままの状態で調整作業を行いました。その他のブッシングクロス等の消耗パーツは交換しました。
![]() 外装全塗装前の状態(塗装前) ↓ 外装全塗装後の状態(塗装後) ![]() |
![]() 外装全塗装前の状態(塗装前) ↓ 外装全塗装作業中の状態(塗装中) ![]() |
![]() 響板再塗装前の状態(塗装前) ↓ 響板再塗装後の状態(塗装後) ![]() |
![]() フレーム再塗装前の状態(塗装前) ↓ フレーム再塗装中の状態(塗装中) ![]() |
公立小学校体育館のヤマハグランドピアノC7を全面オーバーホールした例です。外装は黒色艶出し仕上げに全塗装。内部は全ての弦を新品の弦(ヤマハ純正)に交換。その際、フレームを引き上げ、響板クリーニングを行いました。フレームも再塗装しています。アクションはハンマーから全てアッセンブリーで新品(ヤマハ純正)に交換。その他のフェルト等消耗パーツも交換しました。
![]() フレームを上げた状態の響板(クリーニング前) ↓ フレームを上げた状態の響板(クリーニング後) ![]() |
![]() フレーム塗装前の状態(再生前) ↓ フレーム塗装後の状態(再生後) ![]() |
![]() 弦張り替え前の状態(再生前) ↓ 弦張り替え後の状態(再生後) ![]() |
![]() オーバーホール前の状態(再生前) ↓ オーバーホール後の状態(再生後) ![]() |
ヤマハアップライトピアノ黒色艶出し塗装から白色艶出し塗装への塗装色変更例です。
![]() 黒色艶出しから白色艶出し塗装へ |
![]() 真鍮箇所も磨き上げます |
元々白色艶出し塗装仕上げのヤマハグランドピアノを全塗装した例です。日焼けした白いピアノを綺麗に再塗装しました。
![]() 白いピアノを再度塗装し直しました |
![]() 真鍮箇所も磨き上げます |
![]() 白いピアノを再度塗装し直しました |
黒色艶出し仕上げのピアノを人気の黒色艶消し仕上げに変更した例です。
![]() 黒色艶消し仕上げに再塗装 |
![]() 黒色艶消し仕上げに再塗装 |
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お客様のスタインウェイウォルナット半艶仕上げの再生例です。塗装を一旦すべて剥がし、スタインウェイオリジナルカラーに再度全塗装を行いました。
![]() 一旦、塗装膜をすべて剥がします |
![]() 剥がして磨いた状態 |
![]() オリジナルカラーで塗装し直します |
![]() 仕上げ前の状態 |
![]() オリジナルカラーのウォルナット半艶仕上げ |
ヤマハグランドピアノG2Bレーモンドモデルの再生例です。塗装を一旦すべて剥がし、オリジナルカラーに忠実に再度全塗装を行いました。
![]() 一旦、塗装膜をすべて剥がします |
![]() オリジナルカラーで塗装 |
![]() 鍵盤蓋 |
![]() マホガニー艶消し仕上げに全塗装 |
![]() アントニン・レーモンドモデル |
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